【要注意】「まだ新しいから大丈夫」が一番危ない?猛暑がバッテリーを襲っています。
- msato716
- 3月18日
- 読了時間: 2分
島原の皆様、こんにちは。フラット7島原店(佐藤電装)です。
近年の夏の暑さ、本当に厳しいですよね。 実はこの「暑さ」、人間だけでなく、お車のバッテリーにとっても命取りになることをご存知でしょうか?
■ バッテリーは「熱」に弱いんです
「バッテリー上がりは冬のもの」というイメージがあるかもしれません。 しかし、今の車は、
猛暑の中でのエアコンフル稼働
信号待ちでのアイドリングストップ(エンジン停止) という、バッテリーにとって「地獄のような環境」で走っています。
特に最近のバッテリーは非常に高性能なため、寿命のギリギリ直前まで元気に動いているように見えてしまうのが厄介なところです。

■ 「突然死」を防ぐ、プロの眼
昨日まで元気だったのに、出かけようとしたら突然エンジンがかからない…。 そんな悲劇を防ぐために、私たちは点検時に必ず専用のテスターを使います。
私たちが重視するのは、単なる「充電量」ではなく、**「SOH(健全性)」という数値。 いわば、バッテリーの「残りの体力」**です■ 専門店だからできる「先回りの交換」
当店のフラット7では、この「体力」が落ちてきたタイミングを見逃さず、期間中に2回、新品への交換をあらかじめプランに組み込んでいます。
「まだ動くから」と粘るのではなく、「止まる前に」替える。 電気のプロが運営する店だからこそ、お客様の「困った」を未然に防ぐことに全力を注いでいます。
お盆休みや行楽シーズンで遠出が増える前に、ぜひ一度、私たちの「電気の健康診断」を受けてみませんか?



